初めての集音器だから「目立たないもの」がいい!
周りに気づかれない新しい集音器「ive nano(アイブナノ)」を使ってみました。

日常の何気ない家族との会話。相手の声が全然聞こえないわけではないけど、なんとなく聞きにくい感じが増えてきました。

今までは「今日はどこに行くのー?」とハッキリ聞こえていたのが「今日は〇〇に行くのー?」

肝心の部分だけが聞こえにくくて、ついつい聞き返してしまう。

本当に小さなストレスが会話の度に積み重なるような……。

聞こえにくくなったら補聴器や集音器というのは知ってはいたけど、さすがにそこまでは困ってないのも事実。

補聴器や集音器はどうしても「お年寄りのイメージ」があるのでちょっと抵抗が……。

調べてみると、結構その「お年寄りイメージ」を気にする人は多いようです。

周りから気づかれないで、このちょっとした聞こえの不便さやストレスを解決するものはないだろうか?

ということで、いろいろな集音器を検索してみました。

集音器で探した理由は、なんといっても安くて手軽そうだから。

そんな気楽な気持ちでいろいろ調べてみると、たくさんの集音器の種類が……。 どれを選べばいいのか本当に悩みました。

集音器専門メーカーのOlive Union

悩みながら調べていく中で見つけたのが、Olive AirやOlive Maxなどの高性能な集音器を開発している集音器専門のメーカー、Olive Unionという会社。

最近では「耳脳トレーニング」という面白い切り口でTVコマーシャルも流しているようで。
耳と脳を鍛える集音器…、とても興味深いですね。

日本では累計12万台以上も売れているらしい(そんなに集音器を買う人が多いことにもビックリ)。

でも私が探しているのはやっぱり性能や機能よりも「目立たない集音器」。
本当に周りから気づかれないことが最優先!

そんな中で見つけたのが「ive nano(アイブナノ)」という集音器。
Olive Union製品の中でも最も小さい集音器らしいです。

一番惹かれたのは、なんといっても本体の小ささ。
1cmくらいの大きさで2gの軽さ。

この翼が舞っている写真イメージが私にはドンピシャでした。 これなら周りからも気づかれないで使えそう!

「これだ!」と思ったive nano(アイブナノ)の魅力

ポイント①:驚きの「1cm・2g」。注意して見られないと気づかれないレベル!

なんといっても、この小ささ。

他の集音器だと、前方から見ても「なにか耳に着けてるな~」というように気づかれてしまいそう。
ive nanoのこの小ささなら、よっぽど注意して見られない限りは……、気づかれない。

これが1番の「これだ!」と思ったポイントでした!

ポイント②:機械音痴でも安心!ケースから出すだけの簡単操作

最近の集音器はスマートフォンと接続していろいろと操作できる器種もあるみたいですが、 私はとにかく簡単に使える方がいいので、この手軽さも「自分に合いそう!」と感じた大きな魅力でした。

ポイント③:充電長持ち!ケース込みで最大80時間使用可能

充電して20時間(ケースの蓄電機能も入れると80時間らしい)使えるのが嬉しい。

毎日のスマホの充電でさえ忘れてしまう私からすると、充電頻度が少なくて済むのはちょっと助かります。 他の集音器がだいたい10時間未満みたいなので、長持ちしてくれるというのは本当にありがたいポイントです!

正直、このクオリティで20,900円(税込)はありがたすぎる

特長というより嬉しいポイントは、なんといっても価格。

右と左の両方の集音器本体と充電ケース、USB Type-Cケーブルと清掃用ブラシ、S、M、Lサイズのイヤーピースがついて税込みで20900円(しかも送料無料!)。 そこまで聞こえに困っていない、ちょっとした悩みを解決するくらいには本当にちょうど良い価格でありがたいです!

Olive Unionのカスタマーサポート

さらに、Olive Unionには集音器について相談できる専用のカスタマーサポートが設置されているらしいです。

なにかあったときに、電話やメールで相談できるというのは、こういう初めての製品を買うときは嬉しい点ですね。 使い方が不安になったり、機械の調子が悪くなったりしたときに相談したいと思います!

まとめ:こんな人には間違いなくおすすめです!

 ✓ とにかく周りから気づかれたくない人

 ✓ 聞こえにちょっとだけストレスを感じている人

 ✓ はじめての集音器に悩んでいる人

こういう方に、「ive nano(アイブナノ)」をお勧めしたいです!

私のように悩んでいる人は結構多いのではないでしょうか?
今はまだ小さなストレスしか感じていないのですが、将来もっと聞こえが悪くなったときに会話ができなくなるのは困ります。

今のうちから耳をケアすることが、今後のQOLを上げることに繋がると信じて使ってみたいと思います。

「周りに気づかれずに、もっと会話を楽しみたい」という方は、ぜひ一度「ive nano」をチェックしてみてください!

↑こちらから、公式サイトでチェックできます。

↑こちらから、楽天でチェックできます。

70代の父に合う集音器はどれ?
悩める40代息子が父と一緒に2台を30日間試してみた結果

最近、実家に帰るたびに感じるテレビの音量の大きさ。

自分(40代)が見るときはテレビの音量は「15」くらいでちょうど良いのですが、父(70代)はなんと「30」近い音量……。

「別に困ってない」と突っぱねる父ですが、会話の聞き返しや呼びかけに気づかないことも増えてきていて、一緒に暮らしている母(同じく70代)もお疲れの様子。

本格的な補聴器だと父に勧めるのも難しそうなので、家でも簡単に使えそうな集音器をプレゼントしようと考えて、ネットで情報を調べてみて驚きました。

集音器選びの沼① 種類が多すぎる

とあるECサイトで「集音器」というワードで検索してみると、そこには何百種類もの集音器がズラリと……。

耳の上に掛けるタイプの集音器、耳の穴に入れるタイプの集音器、ポケット型の集音器、首に掛けるタイプの集音器……、いろいろな形状がありすぎて、どれが良いのかわからない。

集音器選びの沼② 価格帯が広すぎる

調べてみると、集音器には大きく分けて2つの価格帯があることがわかりました。

お手頃な集音器(数千円~2万円以下)

⇒とにかく耳に着けるだけのシンプルなイメージで、本体のボタンやダイヤルで操作するタイプが多い。

高性能で高価格帯の集音器(数万円~10万円近くするものも)

⇒自分のスマートフォンと接続ができる機能がついていて、形状もワイヤレスイヤホンのような高級感のある見た目。雑音を抑える機能や会話をクリアにする機能などが搭載されているものも。

これだけの価格の差があると、本当にどれを買っていいのかわからない。

価格優先でとりあえず安い集音器を買っても、雑音が多くて着けてくれないかもしれないし、機能がシンプルすぎて、かえって不安……。

かと言って、いきなり高価格帯の集音器を買っても、失敗したときのダメージが大きすぎる。

価格やスペックだけでは、実際の聴こえ方の違いまではわからない。
父の耳に合うのは、どの価格帯のものなのか。

高価格帯の集音器とお手頃な集音器は何が違うの?
聴こえ方がどう違うの?
どっちが自分に合っているの?

意外とこの悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

集音器の聴き比べ? 気になるサービスを発見

いろいろな集音器の情報を調べて悩んでいたところ、気になるサービスを見つけました!

集音器専門メーカーのOlive Unionが最近始めた「集音器の聴き比べセット」のお試しレンタルプログラム。
Olive Unionは、高性能タイプの「Olive Air」や、1万円台の「ive mini」を扱っているメーカーとのこと。

最近は、「耳脳トレーニング」のテレビCMも放映しているようです。

この聴き比べセットは、その高性能タイプのOlive Airとお手頃タイプのive miniの2種類の集音器を30日間お試しでレンタルしてくれるというもので、まさに自分の悩みにうってつけのセットでした!

しかもレンタル価格は2台セットで8,800円(税込)で、もしどちらかの集音器を購入することになった場合は、レンタル価格の8,800円全額を製品価格から割引してくれるという嬉しいサービス。どうせ買うなら実質0円でレンタルできるのは本当に有難い!

これなら高性能タイプとお手頃タイプを試して、自分も父も納得の上で買ってあげることができる!
ということで、聴き比べレンタルプログラムを申し込みしました!

「聴き比べレンタルプログラム」を試してみた

わが家に「聴き比べのレンタルセット」が届きました!

入っていたのは、

・高性能タイプのOliveAir(59,900円(税込))

・Olive Airの専用リモコン (リモコンが一緒に届くのは、受け取ったときに初めて気づきました……)

・お手頃タイプのive mini(18,900円(税込))

・各集音器のイヤピース (サイズがいっぱい)

・2つの集音器の説明ガイド

・レンタルプログラムの案内書

最初は何となく嫌がっていた父でしたが、2つの集音器を実際に聴き比べるという好奇心が勝ってきたようで、結構ノリノリになってくれていました。

【検証1】まずは、静かなリビングでテレビを見てもらいました

お手頃タイプのive mini 

「おぉ!テレビの音が良く聞こえる」と、結構良い評価。
静かな部屋でテレビを見るだけなら、これで十分な印象。

高性能タイプのOlive Air

「こっちも良く聞こえるけど、なんか音のクリアさが違うね」
「ザワザワ感が少ない」
「滑らかに聞こえる」

意外にも、しっかり音質の違いがわかるみたいでした。

結果:リビングでテレビを見るという目的なら、どちらも十分に活躍してくれそうです!

【検証2】リビングで母と会話をしてもらいました

お手頃タイプのive mini

「声も良く聞こえる」
「何を言っているかわかる」 

これも結構良い評価。

高性能タイプのOlive Air

「あー、こっちは声が自然。機械的な音じゃなくて、こっちの方がラクに聞こえるかも」

結果:聞こえに「ラク」とかあるのか!と、意外な発見。

【検証3】家の外で周りの音を聞いてもらいました

お手頃タイプのive mini

「全体的に音が大きくなるから、けっこう周りの音がうるさい」
「言葉が聞き取りにくい」
なるほど、すべての音が大きくなることで、人の声が聞き取りにくくなることってあるんだなと驚きました。

家の外だと、周りの雑音の方が気になる模様。

高性能タイプのOlive Air

「これもやっぱり雑音がうるさい」
ということで付属のリモコンを使って「雑音抑制機能」のオンにしてみました。

そうすると、「あー全然違う。周りの音がグッと下がったのがわかる」

なるほど、雑音を抑えることで、周りの音が気になりにくくなって、人の声が聞き取りやすくなるってことなんだな、と理解できました。

リモコンの利便性に気づいた様子で、その後は自分でリモコンを操作して音量を上げたりモードを変えたりしていました(これはこれで楽しんでいる様子でした)。

結果:リモコン操作で音量と雑音抑制をコントロールすると、かなりの差が出たようです。

「聴き比べレンタルプログラム」を活用してみて

30日間の聴き比べレンタルプログラムを試してみて、わが家の結論は高性能タイプのOlive Airを購入することに決めました。 レンタル費用で8,800円を支払っていたので、その金額を値引きしてもらって51,100円で購入することができました。

高性能タイプのOlive Airを選んだ理由

理由①使った本人が音質の違いをすぐに感じることができて、「着けて音がラク」というのがポイントでした!

理由②意外にもリモコン操作が便利だったようで、その後は自分のスマホにアプリを入れていろいろと操作していました。

理由③スマホと接続したことで音楽を聴けることに気づけたらしく、なんと70歳を超えてワイヤレスイヤホンデビューをしました。

今回の聴き比べレンタルプログラムがなかったら、正直このOlive Airを購入する機会もなかったと思います。

実際に価格帯の違う2種類の集音器を本人が自宅で試せたことで、「こっちの集音器の方が良い!」と判断できたのが購入のきっかけになりました。なにより、本人を含めて集音器の聴き比べを楽しむことができたのが、前向きな集音器選びの第一歩になったと思います。

どの集音器を買っていいかわからない……。
そんな同じ悩みを持っている方には本当にお勧めのプログラムです!

「自分に合う集音器」を見つけるために

今回、実際に2つの集音器を使ってみたことで、価格だけではわからない「聴こえ方」の違いを確かめることができました。
どの集音器が自分に合うのかわからない方は、まずは実際に聴き比べてみてはいかがでしょうか。

2台を自宅でじっくり試せる「30日間お試しプログラム」は8,800円(税込)。
購入時にはこのお試し費用がそのまま本体価格から差し引かれるので、安心して試すことができました。

自分や家族に合う1台を、納得して選ぶために。 まずは自宅で、実際の聴こえ方や使い心地を確かめてみませんか?

集音器の聴き比べセット
2台を30日間お試し